知ると毎日食べたくなる!お肉の栄養の話

お肉は美味しいだけじゃない!
 

お肉は美味しいだけじゃない!

私たちがより健康に生きていくために、必要不可欠な栄養素を豊富に含むお肉。
牛肉、豚肉、鶏肉など、肉類には良質な動物性のたんぱく質が豊富です。たんぱく質以外にも、鉄や亜鉛、ビタミンB群など、動物性だからこそ豊富に含まれている栄養素も多くあります。
ところが肉のイメージというと、太る、コレステロールを上げるなど、ネガティブなイメージのものも多くありますよね。美味しいけどお肉を食べすぎると身体に悪いと考える方もいるのではないでしょうか。
今回はそんな肉の名誉を挽回すべく、肉の栄養を改めてまとめてみました。栄養たっぷりのお肉を美味しく食べて、身体も心も満たされましょう!

 

肉はたんぱく質が豊富

肉はたんぱく質が豊富
 

肉の主な栄養素はたんぱく質です。たんぱく質は、骨や筋肉や肌はもちろん、身体の中の臓器にまで使用される栄養素です。また、身体をうまく機能させるために必要な酵素やホルモン、免疫体もたんぱく質を材料に作られます。たんぱく質は、筋肉や肌のハリ、髪の艶、体力維持や身体の機能そのものにも必要不可欠な栄養素なのです。

1日の推奨されているたんぱく質量は、18歳以上の成人男性であれば1日60g、成人女性であれば50gとされています。

【たんぱく質の食品含有量の目安】
・卵1個          6.2g
・納豆1パック       6.6g
・沖縄豆腐 100g    9.0g
・ゆし豆腐 100g    4.3g
・さんま  100g   18.5g
・金目鯛  100g   17.8g
・鶏肉(胸肉)100g  23.3g
・豚肉(ロース)100g 19.3g
・牛肉(もも)100g  21.3g

たんぱく質は卵や豆類、肉、魚に多く含まれますが、魚や肉類など動物性の食品により多く含まれています。

 

肉は鉄分補給に最適

女性に不足しがちな鉄分も肉類には豊富に含まれています。鉄分不足は、疲れやすい、頭痛、肌のくすみなどの不調や貧血の原因となります。 食材に含まれる鉄には、ほうれん草やプルーンなどの植物性の鉄“非ヘム鉄”と、肉や魚などの動物性の鉄“ヘム鉄”の2種類があります。この非ヘム鉄とヘム鉄の大きな違いは、身体への吸収率! 非ヘム鉄が2〜20%、ヘム鉄は15〜35%の吸収率で、より身体に効率よく鉄を吸収することが出来ます。
肉類は、鉄分が豊富に含まれるだけでなく吸収率という点からも優秀なのです。

 

肉などの動物性食品に豊富なビタミンB群

ビタミンというと野菜やフルーツのイメージが根強いですが、現代人に不足しがちと言われるビタミンB群は肉類などの動物性の食品に多く含まれます。
肉などの動物性の食品を摂らないと、いくら野菜たっぷりのヘルシーな生活をしていてもビタミンB群は不足してしまいます。
炭水化物や脂肪、たんぱく質などの栄養素を分解してエネルギーとして代謝する過程で、ビタミンB群は必要不可欠。また、お酒を飲んだ後のアルコール分解にもビタミンB群は必要となります。

 

牛肉に豊富な脂質オレイン酸はオリーブオイルの主成分

牛肉に豊富な脂質オレイン酸はオリーブオイルの主成分
 

肉の脂肪というと、健康に悪い! 太る! などとネガティブなイメージを持つ方も多いかと思いますが、脂質にも種類があり、健康上悪影響となるものと、身体に良く積極的に摂りたいものに分かれます。良質な脂質は肌や髪をつややかに潤いあるものにしてくれます。例えば牛肉に含まれる脂肪の半分以上は、実は身体に良いと言われるオリーブオイルの主成分のオレイン酸という種類の脂質です。オレイン酸は体内で老化を促す活性酸素と結びつき、脂質が酸化するのを防ぐと言われていて、しわ・たるみの予防といったアンチエイジングの効果や皮膚をふっくらとさせる効果などが期待されています。
特にもとぶ牛は、乳酸菌を加えたオリジナルの菌体醗酵飼料を与えることで、一般的な牛肉と比べオレイン酸等の不飽和脂肪酸の割合が多くなっているんですよ。(一般的な黒毛和牛の平均値55%に対し、もとぶ牛の平均は58%)
美味しいだけでなく身体にも良いお肉! 毎日の美味しい食事で、心も身体も満たされて、元気に過ごしましょう。
 

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